帝王切開で出産した時にあって良かった物リスト|普通分娩との違いは?

私は現在3歳の娘と6ヶ月の息子の育児に奮闘しているママです^^遡ること6カ月前。妊娠32週の検診に行ったところ告げられた一言。それは・・・

「ありゃ?逆子ちゃんになってるねぇ~しかもへその緒が首に巻きついちゃってる」

そうなんです。まさかの妊娠後期でおなかの赤ちゃんが逆子に(゚д゚)!ナンテコッター

もしかするとへその緒も二重で巻き付いてしまっていて、無理に逆子体操をするとお腹の中で赤ちゃんが苦しくなっちゃうかも。

36週までに逆子が治らなければ38週で計画帝王切開をしましょうということになり、案の定、逆子ちゃんも治ることなく帝王切開で第二子を出産する事になるのでした^^;

というわけで、第一子を普通分娩、第二子を帝王切開で出産したママが入院の際にあって良かったものを独断と偏見で徹底比較しちゃいます^^

産褥ニッパー・腹帯


産後のお腹を引き締める必需品!第一子の産後はダルダルになったお腹をどうにかせねば!と、出産翌日からせっせとお腹に巻いていました。効果は個人差があります(笑)

第二子(二太郎)も私はふつう分娩を疑いませんでしたので、早々に用意をしていましたがまさかの帝王切開!買って無駄になっちゃうの~?と思い看護師さんに相談したところ

「使えない事もないけど腹帯の方が良いかなぁ」

との事でしたので2種類用意。ちなみにどちらもマジックテープタイプを購入しました。

中身を出して何が違うか比べてみたところ、産褥ニッパーはお腹を引き締めるのが目的な為、長さが短く締め付けもきつめ。腹帯は術後の傷跡を保護するのが目的な為、巻き付けに余裕があり素材も綿で柔らかい。

結果、やはり帝王切開では傷跡が痛くて産褥ニッパーはお腹に巻き付けられませんでした( ;∀;)腹帯は1カ月ほど使いますので、洗い替えに為にもう一枚買い足しました。

そしてせっかく買った産褥ニッパーは日の目を見ずに箪笥の肥やしへとなるのでした・・・。

洗浄綿


産後は悪露が出ている間は、この洗浄綿で清潔にしておくよう産科で教えられると思います。1人目の出産の時もたくさん使いました!ですが、2人目の時はもっと使ったんです(゚д゚)!

帝王切開では手術中に子宮内を綺麗にしてけれるため、悪露は少ないと聞いていました。確かにそうだったんですが、悪露が出る期間が長く洗浄綿が足りなくなってしまったんです。

同じく帝王切開をした友人にも聞いたところ、「私は1週間くらいで止まったよ~」なんて言われたので、個人差があるのだと思いますが、洗浄綿は余ったとしても個包装になっていて清潔な為、赤ちゃんの身の回りを綺麗にしたり出先でも携帯できて何かと便利でした^^

産褥ナプキンLLサイズ


これも私の先走りがいけなかったんですが、1人目の時は悪露の量がすごくてLLサイズの使用量がすごかったんです!

なので多めに用意してあったのですが、帝王切開では悪露の量が少なかったため、用意していた3/1の量で済んでしまったのです(=_=)トホホ

逆にMサイズをたくさん使ったのですが、このサイズになると生理用ナプキンで代用できますので、わざわざ高い産褥ナプキンを用意しておかなくても平気ですよ♪

着圧ソックス

産後驚くことに、足のむくみがあるのをご存知ですか?

私も1人目出産した時はそんな知識が無かったため、回診できてくれた先生に「足が大変な事にΣ(゚Д゚)」と相談したほどです。何せ、足首が無くなる位まで浮腫んでしまった自分の足なんて初めて見ましたので。本当ゾウさんの足そっくり!

不安で姉にまで相談したほどですが、やはり産後はほとんどの方が同じ症状になるようです(*’ω’*)先生曰く、「着圧ソックスを履くといいよ」との事でしたので、母に頼んで用意してもらい毎日履いていると退院する頃には、ほぼ浮腫みはとれていました。

そんな経験を元に、二太郎の時も2足用意していましたが、帝王切開の時は手術時専用の弾性ストッキンングを産院で用意して下さっていたので、入院の際に履く出番はありませんでした(/_;)

というのもその弾性ストッキンングですが、手術当日から術後4日までずーーーーっと履きっぱなしなんです。(産院によっては違いも)

何でも手術での血栓防止対策らしいのですが、だいぶ締め付けがありますので脱いだ時の開放感が忘れられません(笑)浮腫みも個人差はあると思いますが、足に関してはこの弾性ストッキンングのお陰か?スッキリしていました。

その代わり顔のむくみがとんでもなかったので顔をマッサージするコロコロが欲しかった(゚д゚)!ちなみにこの弾性ストッキングは他の手術でも使用できるので捨てずにとっておきましょうね♪

汗ふきシート


帝王切開は産後しばらく安静にしていなければいけないのでシャワーは私の場合は4日後までは禁止!そんな時に活躍したのがこの汗ふきシートでした。

2人目出産の時は1月だった為暑くはありませんでしたが、腹帯を巻いていると自然と汗が出てきたりでベタベタしているのがわかるんです( ;∀;)

身体を拭ける時間は朝起きた時の一回だけでしたので、夜にこのシートでサッパリしてから就寝していました。

ふつう分娩ではその日からシャワーを浴びられますので用意はしていましたが使いませんでした^^看護師さんにシャワー解禁だよ~と言われた時は本当にうれしかったなぁ^^

入院着(前開きパジャマ・産褥ショーツ・など)


基本用意するものはふつう分娩も帝王切開も変わりありませんが、帝王切開の方がふつう分娩よりも入院期間が長いんです。普通分娩は大体3日前後に対して帝王切開だと10日前後となります。

産院ではパジャマは1~2着用意するように言われますが帝王切開だと入院期間も長いし、外出もできませんので多めの3着用意しておきました。ショーツも汚してしまった時用に数枚多めに用意しておいた方が良いと思います。

私が出産した産院は人気があるところでいつの時期でも満床なんです。なので洗濯機も争奪戦!使用できる時間は、8時から20時まで。タイミングを逃がすと1日使えないなんてことも。

そんな時余分に用意しておくと安心なわけですが、私的には人気で患者様も多いのですから、洗濯機をもう少し増やしてくれればなぁなんて思っていました(笑)

パジャマですが、普通分娩の時は授乳しやすい前がボタンの膝丈まである産後用のものを1組と、スウェットを1組用意していればOKでした。

↓↓前開きパジャマ

ですが、帝王切開だと術後の傷を毎朝確認しなければいけないのと、点滴を付けたままトイレに行くのが大変でズボンの上げ下げが辛く、しばらくは前開きパジャマの上だけで生活していましたので、普通のパジャマ、スウェットは用意せずに産後用のパジャマを3組持って行っていました。

朝の傷チェックは一緒に子宮がきちんと戻っているか看護師さんが傷周りのお腹をギューギュー押すのですが、これが半端なく痛いんです!!!

「痛いよね~ごめんね~」と言ってくれますが、容赦ありません(笑)そんな時、前開きのパジャマだと痛さで悶絶している間に腹帯をしめてパパッと看護師さんが前を隠してくれますのでとてもありがたかったです。

流石に傷みが和らいできたころには自分でやるようになりましたが、術後の痛かったときは本当に助かったなぁ~^^

普通のパジャマでも問題はありませんが、術後の体は想像以上に辛く寝返りをうつのも大変ですので、なるべく動くことが少ない生活ができる服装をお勧めいたします♪

まとめ

基本用意するものはふつう分娩も帝王切開も変わりはありませんでしたが、入院期間が長い帝王切開の方が何かと使う量が多くなります。

共通して言えることは、入院している期間しかママは体を休めることはできません。

退院後は赤ちゃんのお世話が待っていますので、この期間でゆっくりできるよう、事前に産院や経験者に話を聞いたりして、何が必要かリサーチをしておけば快適な入院生活がおくれると思います^^

そしてここをご覧になっている全てのママが安産でありますように…(●´ω`●)

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