おりづるタワーは子供も遊べる展望台♪イベント情報も紹介します

おりづるタワー

夏休みなので毎年恒例の実家への帰省♪

今年も子供たちと実家の広島へ向かいました。

東京から広島は新幹線で4時間かかりますが、幼稚園のお友達と一緒に帰ったので子供も楽しく時間をつぶせて帰れました。

で、帰省して最初に向かったのが広島の新観光名所「おりづるタワー」です♡

おりづるタワーってどんなところ?

おりづるタワー
おりづるタワーは「世界文化遺産と共存し得る建物」をコンセプトに原爆ドームの東90メートルの位置に隣接している展望台のような施設です。

東京タワーにはおよびませんが、平和記念公園・原爆ドーム、晴れた日には宮島の弥山(みせん)の2つの世界遺産を見渡せます♪

風がそのまま通り抜ける吹き抜けの展望台が特徴です。

1階にはカフェやお土産屋さんがあり、最上階の12階には展望台のほかにおりづるモチーフのちょっとした遊び場や、来館者が折ったおりづるを「おりづるの壁」というガラスで吹き抜けになったにところに落とし入れたりすることが出来ます。

壁一面のおりづるは感動します♡

おりづるタワーの魅力は屋上展望台「ひろしまの丘」

おりづるタワーは夏場でもひんやり心地よく、なんとなく清らかな空気を感じられます。

展望台は約50mの高さですが、平和公園や広島の街を一望出来ます。

ガラスで覆われていないので最初は落ちちゃわない??と心配でしたが、メッシュのみで遮るものがない分、とてもきれいに景色が見えます。

原爆ドームも上からしっかり見えて、なんともいえない感慨深い気持ちになります。いろいろ考えさせられますね。

おりづるタワーで子供が喜んだ体験広場

おりづるタワーは子供も楽しむ場所がありました♪

それは展望台付近にある、おりづるモチーフの体験型の遊び場です。

花火

台の上に木で作られた7つ色とりどりのおりづるの形をしたブロックがあります。

そのおりづるブロックを台の中心に置くと、おりづるの花火が打ち上がります。

スクリーン上に映し出されたおりづるが散ったりくっついたり。

簡単だし、単純でキレイ◎

エアー

スクリーンに映し出された大きなおりがみを折っておりづるを作る遊びです!

手をかざして左右に振ったり、体を使った大きな動作でおりづるを完成させるのはオトナでも楽しめました。

子供も一生懸命身振り手振りしていました(*^_^*)

アバター

1番喜んでいたのは、スクリーンの前に建つと、真っ白な空間に浮遊するたくさんのおりがみが子供の色に反応して、おりづるの集合体みたいに映し出される遊びです。

合わせ鏡のようになっていて、手を振ったりするとまるで手から魔法が出るように映し出されたりしてとっても喜んでいました(*^_^*)

文だとうまく説明できませんが、子供はそれを永遠と繰り返していました。

自分が戦隊ヒーローにでもなったように思っていたと思います。

おりづるの壁

おりづるの壁はおりづるタワー専用の折り紙でおりづるを折り、ガラス張りのおりづるの壁に落として終わりです。

楽しんでいたというよりは真剣におりづるを折っていました。

ただ、このおりづる、1個500円なんです・・・。

ちょっと高くないですか?

経験だと思ってさせましたが、1度やればもういいかな~と正直思っちゃいました。

おりするの壁に平和への想い、祈りのつまったおりづるがどんどんたまっていっているのを見るのはいいんですけどね。

ただもうちょっと安くないとやる人があまりいないんじゃないかな~と思います。

おりづる展望台から1階まで続くスロープ&すべり台

おりづる展望台を見渡し終わってさぁ帰ろう!という時、エレベーターではなくて、スロープからも降りれることを教えてもらいました。

このスロープ、すべり台も併設されているので子供はすべり台で12階から1階まで降りれるんです。

最初聞いたときは「えっ危なくない?」と思いましたが、めちゃくちゃゆるやかなすべり台でした。

なので手で押さなきゃすべっていかないんです。

それでも子供は楽しんで滑っていました。

らせん状になっていて、1階ずつ切れているので、疲れたらその階からエレベーターで降りるのもいいですね。

歩行距離は約450mなのでそこまで長くもないので散歩にも◎

おりづるタワーのデメリットは料金

おりづるタワーには唯一のデメリットが・・・。

それは料金です。

おりづるタワーの入場料は大人が1,700円、中高生900円、小学生600円、幼児(4歳以上)500円です。

それに外部からの飲食の持ち込みは禁止で、おりづるタワー内のカフェで購入しなければいけません。

そうなると、家族で行ったら5,000円以上は確実にかかるんです。

ちょっと高いですよね。

この料金には散々意見が出ているようですが、市民から入場料が高いと言われている件について、

世界から集まる観光客に恥ずかしくない物を作るため。一企業が運営する以上、採算的に成り立たせないといけないためと理解を求めている

としています。
なので料金改定は今のところなさそうですね。

おりづるタワーのイベント~2017~

おりづるタワーは高いと言っても行って損はない場所だったと思います。

そんなおりづるタワーは今年の夏にお得なイベントを実施するようなのでチェックしてみて下さいね。

そのイベント内容はコチラです♪

おりづるタワー特別展

おりづるタワーの展望台から1階まで続くスロープに、「海猿」や「ブラックジャックによろしく」などで有名な漫画家、佐藤秀峰氏が描いた、広島の戦後復興から再生までの軌跡をたどる絵を展示中です。

スパイラルスロープ”散歩坂”にて、
数々の名作を生み出し続ける日本を代表する漫画家・佐藤秀峰氏による
オリジナル企画を展開しています。

1Fから屋上展望台まで続くスロープを歩きながら、
広島の戦後から の復興、現在、そして未来を感じていただけます。
おりづるタワーでしかできない体験をお楽しみください。

おりづるタワーワンドリンク券プレゼント

17時30分以降に入場券をご購入・お引換えされたお客様に、対象のワンドリンクをプレゼント!
展望台から見渡せる幻想的な日没を眺めながらゆっくりとおくつろぎください。

【期間】
2017.7.1 (土)~2017.8.31 (木)
※8月5日(土)、6日(日)は実施いたしません

【対象ドリンク】
ビール、ハイボール、カシスオレンジ、アップルジュース、オレンジジュース
※全てSサイズです。

夕方から夜にかけておりづるタワーから見る景色はお昼に見るのとまた違った魅力にあふれてそうですよね。

夜に原爆ドームを見ることもないのですごく貴重な体験が出来そうです。

実家が広島市内から少し遠いので夜見ることはできませんでしたが、近い人や時間がある方はおワンドリンクただなのでぜひ行ってみて下さい♡

お酒を飲みながらっていうのがイイですよね♪

おわりに

おりづるタワーは外観だけ見るとそんなに衝撃はなかったですが、中に入って展望台から原爆ドームや平和記念公園を見渡すと、やっぱり行って良かったと思える場所でした。

子供も東京にいると原爆について全く知らない馴染みもないものでしたが、おりづるタワーから見て気になったようで勉強にもなりました。

「またおりづるタワー行きたい!」と言っているくらいです。

おりづるタワーは歴史も感じられて、近代的な遊びも体験できる、子供から大人まで楽しめる施設でした♪

おりづるタワー所在地
〒730-0051 広島県広島市中区大手町一丁目2番1号

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