関空でプライオリティパスを使ってラウンジに潜入したらビール無料で超快適夢空間

ちょっと東京まで行かないといけない用事があって関空から飛行機で成田までの空の旅を楽しんできました。

個人的に旅が大好きで、飛行機や列車に乗って旅先へ思いをはせながらビールを飲む時間は人生の楽しみの一つだと思っています。
ま、最近は尿酸値が高く痛風の気がある事が分かってビールをハイボールにすることが多いですが(笑)

旅好きといったものの、
豪華寝台列車の旅やビジネスクラスの飛行機に乗ってセレブ気取りでの旅行なんてのは全く持っておよびじゃない身分です。

「格安飛行機」と「安宿」のセットが私の旅行の定番。

そんなアンリッチな私ですが、今回の旅行中にラウンジなる所で搭乗前にゆっくりとビールを味わうというプチセレブ気分を味わってきました。

人生で初のラウンジは結構衝撃的でしたので、
ご紹介しちゃいますね!

ラウンジって何?なにそれ、美味しいの?

まず「ラウンジ」なんですが、使ったことはなくてもなんとなくイメージは出来るのではないかと思います。

一言で言うならば『休憩所』。

飛行機に乗る前に一服するところがラウンジです。もちろんラウンジに入らなくても空港には無数のベンチやソファーが設置してあるので
そこで搭乗前の時間を過ごす方がほとんどでしょう。もちろん、わたくしめもラウンジの存在自体を最近知ったくらいなので無料で使えるベンチに座って休憩していました。

誰でも使用していいものだけあって混雑時には満席になってしまって座れなかったりすることも多々あります。
長期休暇中なんかはどこも混雑していてゆっくりと休憩する場所を見つけるのは非常に難しいかもしれません。

ですが外の混雑状況はどこ吹く風、
ラウンジでは空調の効いている部屋で無料で飲食を楽しみながら過ごすことができてしまうというまさに夢の空間なのです!

全く興味がなかったあなた

ちょっとラウンジに興味湧いてきませんか?

関空にあるラウンジ

ラウンジは空港以外にもありますが、
今回は空港のラウンジということで話をすすめていきます。

  • KALビジネスクラスラウンジ(大韓航空ラウンジ)
  • カードメンバーズラウンジ比叡
  • カードメンバーズラウンジ金剛
  • サクララウンジ
  • ANAラウンジ
  • カードメンバーズラウンジ六甲
  • カードメンバーズラウンジアネックス六甲

これだけのラウンジが関空にあります。

あと、私はラウンジ初体験なので実は「関空」でしか使ったことありません。関空でラウンジのふでおろしですw

なのでここでは私が使ったことある関空内のラウンジについてだけ語らせてください。

私が実際に利用したのは上の二つ
KALビジネスクラスラウンジ(大韓航空ラウンジ)
カードメンバーズラウンジ比叡
です。

ラウンジは大きく分けるとクレジットカード会社運営のものと航空会社運営のものの二つがあります。

ANAラウンジは全日空ですがサクララウンジはどこの会社?ってなりますよね。サクラは日本を象徴する花ですよね、そうです、日本のフラッグシップキャリアのJAL(日本航空)が運営しています。

クレジットカード会社運営のラウンジはゴールドカード保持者が対象になることが多いです。
対して航空会社運営のラウンジはビジネスクラス以上ご利用の方や上級会員以上が利用可能といったケースが多いです。

使用したことがなければ
クレジットカード会社運営のものも「ゴールドカード保持者」だし両方とも高級な感じがしますし
両者に違いがある事にも気づかないと思います。

ですがっ
今回、「大韓航空ラウンジ」と「比叡」の両者を利用してみて
「あ~、似て非なるものなんだな」
けっこう衝撃的に違いを感じてしまいました!

KALラウンジに初潜入

なにはともあれ、関空の初ラウンジに選ばれましたのは「KALラウンジ」。
場所はちょっと分かりにくい場所にあって、第1ターミナルビルのユニクロの北側の奥にあります。

第1ターミナル3階の北側の端と覚えておくとたどり着きます。

知っている人しか足を運ばないような場所にあるのも秘密結社っぽくってワクワクします。

歩いていてもうそろそろKALラウンジだろう?と少し不安になった頃に現れるのが「ラウンジ比叡」。ここは後で入る予定なので通り過ぎてもう少し北側の端まで歩みをすすめます。

すると見慣れた対極旗が現れ、待望のKALラウンジに到着します。なんだか入り口から高級な特別感が漂っていますw

入ると左手に受付があって、係りの女性が迎え入れてくれます。

初めてなので挙動不審にならないよう気を付けますが係りの方には十分すぎるほどキョドって見えたと思いますw

受付でプライオリティパスを見せると、これから搭乗する飛行機のチケットを見せるように指示されるのでこの日の乗る予定のWEBチケットを提示します。

はい、これがチケットです!スマホ画面です。

なにか気づきませんか?違和感ありませんか?

そうなんです、大韓航空じゃないですね。しかもLLCを代表するような航空会社であるジェットスターです!

リッチな人間しか使えないはずのラウンジにLLCに乗るようなわたしでも入れてしまうのが、実は今回の話のミソなのです。

貧乏人でもプライオリティパスという魔法のカードさえ持っていれば、この高級感漂うラウンジには入れてしまうのです。プライオリティパスのことは後程記述することにして、KALラウンジの潜入調査を進めていきます。

この日の搭乗券を確認後、無事に中へ案内されます。おそらくですが、プライオリティパスを持っていても当日の搭乗券がないと入れないということなのだと思います。

中を見渡すとそこには夢にまで見た高級感あふれる空間がぁぁ(涙)

ちょっと大げさですが、本当に外とは別の空間がそこにはありました。ちょうど正午前後だったのですが先客は3名ほどで実に静かです。空港内の飲食街はランチを食べようとするお客さんたちでごった返していましただけにここにいる特別感を肌で感じてしまいます。

ソファはしっかりとした作りで座り心地も問題なしです。

軽食とドリンクはサービス(無料)といいうことですので、早速チェックです。というかこの無料飲食サービスを楽しみにしていました。なんといっても私の大好きなビールさんまでも無料飲み放題ということですのでw

正面にクリアの冷蔵庫があり、ジュースや水などが用意されています。コーラ、スプライトなどの炭酸飲料からトマトジュース、オレンジジュース、水などが私を待ってくれていますw

食べ物はどうなのかなと冷蔵庫を正面に見て左手を見ると、きちんとありました。おにぎりやパン、それからまさかの即席麺!

おにぎりはおかか、ツナマヨ、昆布、梅とスタンダードな中身が揃っています。少なくなると補充していました。

パン系は蒸しパン、ドラ焼き、クロワッサン、胡麻あんもっちーw

胡麻あんもっちーが気になって仕方ありません。

高級そうなブランデーやらウィスキーも置いてあります。ソフトドリンクコーナーに炭酸水もあったのでハイボールを作って飲むこともできます^^氷もありましたよ。

つまみに最適なルバンのクラッカーと日本人の定番つまみの柿ピー。

うーん、楽しみでたまらないっす。何を食べて何を飲んでこの静かな空間で何をして過ごそうか!

やっぱり無料でお酒が飲めるというのは、なによりもテンションが上がります!

 

長くなってきたので続きは次回にw

次回はこのKALラウンジで口にしたものについて書こうかと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です