42.5インチのLG4kディスプレイ43UD79-B をsurface pro3に繋いでFXトレードをしたら劇的に快適だったし映画も大迫力だった

FXで一攫千金をたくらむポンタです!

最近トレード環境を改善すべく思い切って4kディスプレイを導入したのでレビューしていきます!

同梱されてたもの

でっかい箱にでっかい画面

リモコン、HDMIケーブル、ディスプレイポートケーブル、スタンド、電源などが入ってます。

MT4全ての時間足が同時に表示できてウハウハ

チャートグループを複数作り、用途に合わせて使い分けるようにしてみました。

1通貨ペア全時間足モデル

1つの通貨ペアに張り付いてトレードするために作成しました。

MT4の時間足は、月足、週足、日足、4時間足、1時間足、30分足、15分足、5分足、1分足のすべての時間足を同時に表示しても、一つ一つが十分な大きさを確保できます。

実際に画面にメジャーを当ててサイズを測ってみると、一つの時間足のウィンドウの大きさは、幅243mm、高さ149mmでした。

ついでに12インチのsurface pro3 の画面サイズ(表示領域)を図ってみると、幅255mm、高さ170mmと似たような大きさで、サーフェスのような12インチサイズのノートパソコンに贅沢に一つの時間足を全画面で表示させ、それを9枚並べた感覚に近いと思います。

これは全時間足を常に監視できるので、表示できない時間足での悪影響を防げるのではないかと感じています。

12通貨ペアざっくり確認モデル

12通貨ペアを、同一の時間足で確認できるチャートグループを作成しました。時間足はスクリプトを使って一括で変更できるようにしたので、このチャートグループでざっくりトレードする通貨ペアを絞り込めます。気になる通貨ペアは上記の1通貨ペア全時間足モデルに切り替えて、エントリー可能か確認します。

6通貨ペア、同時エントリー可能モデル

6通貨ペアにそれぞれ6つの時間足を表示した、合計36枚のチャートグループを作成しました。一つ一つはかなり小さくなりますが、見れなくもありません。さらに1通貨ペアにそれぞれ、日足、4時間足、1時間足、15分足、5分足、1分足を表示しているので、長期の流れをつかみながらも、1分足までチェックでき、画面を切り替えることなくエントリータイミングを伺う事もできます。

これは上記の「12通貨ペアでチェック」→「1通貨ペア全時間足モデル」の切り替えすら面倒くさい場合に使えそうな気がします。実際、これでまだエントリーはしていませんが。。

ちなみに右側は以前使っていた21インチフルHDをエルゴトロンのデュアルアームの1本だけ使って取り付けています。

映画が大迫力

私は普段、Google PlayやAmazonビデオで映画をよく見るのですが、これが大迫力で見れるようになり、FX以上に満足感を得られたんじゃないかというほどです。

今まで使っていた21インチフルHDではやはり小さくて、映画を見るのも前のめりで見る姿勢になり、くつろぐこともできませんでしたが、42.5インチだと目の前で見るのはむしろ大きすぎるので、机から少し椅子を離して、ふんぞり返って見れるようになりました。

仕事やプログラミングがはかどる

インターネット事業を本業にしている私はサイト作成やツール作成をするのですが、この作業がとてもはかどります。

ブラウザやPHP開発で使うエクリプス、画像編集のアドビファイアーワークスやファイル転送のFileZilla、とにかくたくさんのウィンドウを表示したままにできて、ウィンドウの切り替えをする回数が劇的に減りました。

特にサイト作成するときは、作成したサイトをプレビューする際、4k画面の右1/3に表示していますが、それでもそのブラウザの表示領域の解像度は横1,280x縦2,160ピクセルにもなり、これは21インチFHDを縦にして使うよりも広く、ページをスクロールをせずに一目で見渡せてしまうので、全体イメージがつかめやすく、なにより手間と時間の短縮になります。

60hzで表示できない点について

surface pro3 では4k出力ができることは購入当初から知っていたのですが、改めて調べてみると4k出力する場合は、リフレッシュレートが30hzでしか表示することができないということがわかり、これには悩まされました。

普段映画などをPCで見る私にとって、30hzになることで動画が快適に見れなくなってしまったらどうしようか不安でしたが、実際に使ってみると私にはその差が全くと言い程わからず、結果として問題がありませんでした。

ゲームなどをやる場合カクツキなどが気になることがあるのかもしれませんが、私はそんな画面を酷使するようなゲームはしませんし、画面の専門家でもないので全く気になりません。

画面がバグる!?

43UD79-BにはHDMIケーブルが同梱されていますが、surface pro3 はミニディスプレイポート出力しかないので、別途ミニディスプレイポートTOディスプレイポートケーブルを購入し、接続していますが、たまに画面がバグる現象が起きます。

この現象はMT4を立ち上げてしばらくすると発生するのですが、たまになので今は様子見しています。一応もしも返品や修理が必要になった時の為に、箱を取って置いてありますが、何しろ箱もでかいので結構邪魔です。

大きい電化製品を買うとこれが悩みの種ですよね。箱が無ければ保証は受けられません、とかいい加減にしてほしいです。こちらには何も非がないいのに、なぜそんな罰ゲームみたいな仕打ちを受けなければいけないのか。空箱コレクションは増え続ける一方で、収納が大変です。

まとめ

4kディスプレイを導入して、あまりにも快適な環境を構築できたので、次は大画面4kデュアル環境も検討しています。さすがに2mの机の天板がいっぱいいっぱいになってしまいますが、一目で見れる圧倒的な情報量の多さは、想像してみただけでもワクワクします。

ぜひ4k大画面ディスプレイを検討してる方は、思い切って導入してみたら幸せになれるかもしれません。

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